7名のスタッフ、10名の検査員を初め、全社をあげて品質意識の向上につとめいています。検査に於いては下表のような設備を使って、鋳物の健全性を確認しています。
検査内容 必要となる設備
(1)材料・製品の合金成分
▲分光分析装置(カントレット)
(2)鋳肌表面粗度 表面粗さ測定機
(3)凝固収縮・押湯不十分による鋳巣、ガスによる欠陥(ピンホール)
▲ X線透視検査装置
溶湯ガス量測定機(テレガス式)
倒立型金属顕微鏡
電子式精密秤(比重測定)
(4)熱処理の確性(硬度・鋳造組織) ロックウェル硬度計
ブリネル硬度計
倒立型金属顕微鏡
(5)寸法精度 三次元測定機
罫書定盤
(6)機械的性質(強度) 万能試験機(アムスラー)

▲ 疲労(両振繰返し荷重)試験装置
(7)中空製品の内部確認 工業用内視鏡
 

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